■きみまち阪■

NHK・BSおーい、ニッポン 、きみまちざか
■二ッ井町の概要■

明治9年、比井野村と薄井村が合併した際、両村の「井」を取って新村名「二ッ井」とし、現在の町名につながっている。 ニッ井町は昭和30年3月25日、二ツ井町、種梅村、富根村、荷上場村が合併して新町制を施行し、同年10月1日に鷹巣町がら旧七座村の大字小繋と麻生を編入、さらに12月25日には響村を編入合併、また33年2月1日に能代市から苅又石と掲石を編入して現在に至る。そして、平成18年3月21日「平成の大合併」による能代市と二ツ井町が合併した新「能代市」に生れ変りました。 交通は鉄道にあっては奥羽本線、道路にあっては国道7号線によって県都秋田や首都圏に通じ、産業振興の動脈になっています。 又、県立自然公自きみまち阪、新観光秋田三十景・原生林の七座山など数々の自然景観光源に恵まれ十和田・八幡平国立公園と男鹿国定公園間の観光、レクリ工一ションの中継地点として見直されています。更にニツ井パイパスの完成、「日本海沿岸東北自動車道」二ッ井白神ICの完成と交通網の整備、秋田北空港の開港と明るい未来に向って進んでおります。

■きみまち恋文全国コンテスト■

日本一心のこもった恋文(10)
■きみまち二ツ井マラソン■
ランナー募集!!
(毎年10月の第3日曜日に開催)

●第15回きみまち二ツ井マラソン
開催日:2009年10月18日(日)

■きみまちの里フェスティバル■

■二ツ井のおいたち■

天正元年(1573)に戸数15〜16戸の農民が住みついたのがニツ井町の始まりと言われております。大禿村と呼ばれていました。その後、徳川時代(1600年代)に佐竹公が水戸がら秋田に遷封されてから、家老であった梅津政景が米代川流域の比井野の開拓を進め農業を中心に栄えてきました。政景は開拓の祖として、岩関神社に祭られています。 これに地場産業秋田杉の宝庫として農林業の時代を迎え、更に製材・木材加工が伝統的に栄えてきていますが、近年天然杉が少なく低迷しています。 水沢学術参考保護林を有する町として全国的に著名なことから、良質の秋田杉を首都圏に供給する事が今後の大きな課題として計画が急がれます。
■割烹「不二」■

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みちのく秋田 きりたんぽの館

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